JUNK購入記2022
JUNK品に限らず掘り出し物やお買い得中古品購入も記載していきます
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12月29日
年も迫ったタイミングでハードオフめぐりをしていたら多治見で見つけたもの
もともと標準のIDEをUSBにするものは持っていましたが(参照)
これは3.5インチのIDEと2.5インチのIDEとSATAすべてをUSB2.0に変換できるスグレモノでジャンク550円だったので思わず購入
フリーダム社のUSB2.0 to SATA + IDE CABLE FHC-236というものです。
動作は無事したのでお得でした。
欲を言えばUSB3.0に対応していたらよかったのですが550円なら満足です。
12月25日
大雪も溶けたのを見計らって四日市と桑名のハードオフに行った際にみつけたのがこちら
LogitecのLAN-W300N/U2SというUSBの無線LANアダプタですね
110円でした。スペックは11n対応ですが周波数は2.4G帯のみ対応です。
最近企業用モデルのジャンクを仕入れて来ましてそれには無線LANを内蔵してなかったため
それ用に小型なアダプタを探していたのでちょうどよかったです。
5G帯には対応してないですが100円なら文句は言えないです。
12月24日
今日は浜名湖ボートにいってましたが、その帰り道によった豊橋のハードオフで見つけたもの
ぱっとみ古くて汚いゴミのようなマウスですが
お察しのとおりPC-98用のマウスですね、値段は330円ですので即買い
メーカーはARTECという聞いたことのないものでした
モデルはAM-29というものですが
ネット検索してもメルカリ等の売買記録はみつかるものの詳細はまったくでてきませんね
あまり流通しなかったのかな?
ネットでは同名の会社がみつかってオフィスサプライも手掛けているようですがこの会社の製品なのでしょうか?
ちょっと掃除して、PC-98で使ってみたいと思います。
12月17日
優良ジャンク店である佐古前装備さんですが、C-BUSが入庫したときいたので行ってみました
まず買ったのがこちらのLANボードの104ボードとSCSIボードの100ボードです。1枚300円でした。
それ以外にもいろいろ目につくボードはありましたがNEC純正にしてみました。
100ボードはすでに1枚もってますが予備用?にもう1枚
LANはメルコのLGY-98などは持ってましたが104ボードは持ってなく、確保して置きたかったのでちょうどよかったです。
速度ですとSCSIはIFC-NNやIF-2769などが有名ですが、NEC純正はWindows2000でも(確か)OSがドライバをもっているので
使い勝手いいんですよね
そして同じ佐古前装備さんで見つけたのがこれ、A-MATE用のSCSIボードですね
なぜかSSD・メモリのコーナーにおいてあり値段を聞いたら100円とのことで即買ってみました
A-MATEにある縦型のSCSIボードはいくつかの製品がでましたが、なかなか速度のでる製品が出ず
専らPC-9821A-E10をスルー化改造させてIF-2769等の高速なCバスのSCSIボードでファイルスロット機器やSCSI籠のHDDを使うために
用いられたことが多いのではないでしょうか
私はA-MATE用の内蔵SCSI機器をもってないのでスルー化させる必要もなくスロットが空欄になっていましたが
100円でボードが買えるならボードを埋めて遊ぶために買ってみました
LogitecのLHA-15FAというボードで55ボード互換のようです。なのでSCSIボードとしては特に特徴もないのですが
やっぱりスロットを埋めることにロマンがあるわけで、実家にかえったら差して見ようと思います。
これもスルー化できるのかな?
つづいて同じく大須のインバースでジャンクノートが5500円以上のものは2200円引きというセールをやっており
本来なら7700円のところ5500円に安売りされていたFujitsuの第7世代のノートを買ってみました
型番はA577/RというもののようでCPUはCorei5 7300Uに8GBのメモリ 500GBのHDDを搭載していました。
第7世代i5ですが、Uモデルなので多分いまデスクトップで使ってるi5-4570の方が性能はいいと思いますが
実家等で使う分にはちょうどいいでしょう。
HDDは中古のSSDに換装してWindows10をいれてみましたが無事デジタルライセンス認証できました。
使ってみた感じ機能的な問題はないようで5500円で第7世代のノートが手に入れば大満足でしょう
ちなみに富士通のlLIFEBOOKはNECのVersaPro比べてキーボードが打ちやすいように感じます。
ただHDDの換装はNECみたいに楽ではありませんでした、久しぶりにノートを全バラした気がします。
外装はこんな感じで傷やシールを張った跡が目立ちますが
企業用ノートですし、見た目を気にするものではないので
問題ないレベルでしょう。
ただ唯一不満点は以前かったVersaPROもそうですが、企業用モデルのせいか無線LANがありません。
写真のように別途USB等のアダプタを用意する必要があってこれがちょっと面倒ですね。
11月20日
一時期品薄だったWebカメラも普通に出回るようになり、ジャンク箱にもちらほらみるようになりました。
ただ安く売ってるのは35万画素のしょぼいものばかりがおおいです。
そんななか岐阜のうさ店で目に付いたのがこれ
バッファローのBSW32K01Hというモデルで320万画素モデルと高解像度モデルでしたが330円とお得だったので買ってみました
PCに差してみたところ無事うごきまして
Windowsの標準のツールで映してみたらなんか普段つかってるlogicoolの200万画素(ここの9月3日参照)の方が画質がいいような
特にオートホワイトバランスがしょぼいのか、しばらくナメック星人みたいな色になります
まあそれでも差すだけで動くので、会社にもってって自席Web会議用にでもしますかね
7月24日
さいきん愛知に引っ越しましたがこれは神奈川時代のものを掲載し忘れてました。
ちょうど引っ越し間際で不用品をハードオフに投げに行ったら、みつけたもの
HDMIスプリッタで1650円でしたKeliiyoという聞いたこともないメーカーのですが
こういうのは中華メーカー製が多いですから仕方ないですね。
でも立派な箱と説明書とUSBから電源をとるケーブルもついてました
ノートパソコンなどはHDMIが1つしかないけどプロジェクタとモニタ両方に画面をクローンしたいときなどに使えそうなので買ってみました
普通に動作したのでお買い得だったかな
ただAmazonで似たようなメーカーのが同じ位でうってますね
なお、電源はHDMIケーブルからの給電で動き外部からの電源は不要でした。
6月19日
東京の多摩地区のハードオフをめぐっていたら見つけたのがこれ
オープンして間もない小平上水店でみつけたSATAをIDEに変換するSATAD-IDEというものです。
ジャンクではなく中古で1000円でした
なぜこんなものを?と思うかもしれませんが、最近PC-98で使用するような低容量のIDE HDDが入手困難となりつつあります。
一部ではCFをIDEに変換して使う人もいるようですが
相性問題等で上手くいかないことも多いようです。
そんな中、SSDも容量を変更できるものがあるらしく、IDE変換して使っている人もいる記事を見つけ
やって見たいと思ってので入手してみました。
容量が変更できるSSDを探して、PC-98の遅い標準IDEでもSSD化したら快適になるのか試してみたいですね。
5月3日
ゴールデンウィークを利用して実家方面に帰省をしていました。
休みで特にやることもないときに行くところといえばハードオフということで
最近回転した各務原鵜沼店にいってみたところ見つたのがこれ
玄人志向のNO-PCIというシールドボードというジョークグッズ?でしょうか
とはいえこれが出たときは結構な話題になったのを覚えています。当時の新品価格で買う気にはなりませんでしたが
330円ならとおもって買ってみました
しかし、最近のマザーボードはPCIバス自体がありません、結局道具箱の肥しになる運命の予感。
4月3日
ハロープロジェクトのひなフェスを見に幕張メッセにいったついでに千葉県のハードオフを何店かまわってきました。
そこでみつけたのがこれ、tp-linkの5GHz対応の無線LAN子機ですね。
ハードオフ冨里インター店で800円でした。
もともと無線LANは2.4Gをつかっていましたが、電子レンジなどを使うとインターフェアなのかつながらなくなることがあり
不安定でしたので、一度5GHz帯も使ってみたいと思っていました。
中古コーナーにおいてあったので中古扱いだと思いますが
この商品いまでも普通にAmazonなどで売ってる現行商品で新品で1800円ほどします。
それが中古で半値以下しかも開けてみると、
保護フィルムがはがれていなくてUSBも差した形跡がみとめられなかったので
おそらく未使用品ですね、もちろん動作も問題なくとってもお買い得でした。
つかってみた感想ですが2.4Gよりもレスポンスも安定性もいいように感じます。
周波数云々ではなく、ただロングアンテナモデルで性能がいいだけかもしれませんが。
1月30日
こちらはジャンク品ではなく中古品ですがが、久しぶりに行ったハードオフ八王子大和田で見つけたもの
なんとテクトロニクスの100MHz 4chのデジタルオシロスコープが中古で14,300円!
これは買うっきゃないということで詳細もよく確認しないまま買ってしまいました
クルマではなく電車できていたのですが、気にせず抱えて帰りました(w
型番はTDS2014で、結構昔の製品のようで
USBやSDカードといったインターフェースはなくオプションでRS-232Cのユニットが搭載可能なもののようです。
プローブはついてなかったので動作確認ができなかったのですが
Amazonで2本で1400円の激安品を買ってみましたが無事波形をみることができました。
写真はとりあえずCR回路の過渡応答を計測してみました、黄色が入力電圧でかなりチャタリングしてますが
Cの電圧はCH2の青線ですが教科書で習ったような曲線を書いて上がっています。
いやー大学以来ですがなかなかおもしろいです。
こんないいオモチャが約15000円ほどで手に入るのですからいい時代になったものです。
無線機やラジオの修理なんかに活用できそうですね。
1月9日
さて、2002年に解説したこのページも20周年となりました。
いい加減辞めようかとも思いますが、ちょっとしたジャンク品はたまに買ってますので
懲りずに続けようと思います。
最近スマホのハードオフアプリのハドフめぐり機能をつかって
チェックインすることにハマってます。
神奈川県内の複数のハードオフをめぐっていたときに1,000円でみつけたのがこれお
至って普通の特定小電力トランシーバーのように見えますが、これはちょっとだけ普通のと機能の違いがあります。
なので特小はアルインコのDJ-P221Lを持ってますが買ってみました
その機能とは
パカっと蓋が開いて昔のフリップ式携帯電話のようなスタイルになります
そうです、この特定小電力トランシーバーはPanasonicのRJ-TL100という
複信での交信に対応したモデルであり、電話と同じような会話が特小でできるというものです。
一応、単信モードで単信でもいけるようなので買ってみました。
状態は傷も少なく、かなり良好、ありがちな電池の液漏れもありませんでした。
電池をいれれば問題無く起動しましたが
これ、単信でもチャンネルが設定できないようです
MCA方式といってパーソナル無線の群番号みたいに設定したトーク番号と一致する無線機を探して
そのあと勝手にお互い空いてるチャンネルにQSYするようです。
したがってフリラーのようにL03CHでCQを出すような用途には全く向きません
近所の丘で複信モードで電波だしてみましたが当たりですが
だれの着信もありません。
うーんこれで通話できる日がくるのだろうか