オーディオに外部入力ケーブル取り付ける
私が中古で買ったときからインプレッサのオーディオは社外品のケンウッドのDPX-4200という2DIN機がついていました
CDとカセットという年代を感じるものですが、CD-RWも再生できるので、CDに焼くメンドウさえ惜しまなければ結構つかえるのですが
いかんせん、最近のフラッシュメモリをつかった大容量オーディオプレーヤーの恩恵にあずかってしまうと
CDを焼き焼きする生活には戻れません。
そこで外部入力で再生させようと思うのですが、今ではどの機種にもある全面のAUX入力がこのオーディオにはついておらず
SDカードが再生可能な機種に買い換えようかとも思いましたがまだ1万円強するので
CDチェンジャーコネクタにつなぐ外部入力ケーブルを入手してみました。
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これが今回入手した、CDチェンジャーコネクタにつなぐ外部入力ケーブル。(CA-C1AXという型番です)
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コネクタは丸型の特殊なコネクタにピンが6本ほど生えています。
たしか、そのうちの1本が12Vを抵抗分圧した6Vを出力することで、オーディオ側がCDチェンジャーが接続されたと認識させ、それ用のモードにさせる仕組みでしたかね このコネクタさえ入手できれば自作も容易のようです。 |
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この作業でいちばんメインともいっていいパネルの取り外しです
印をつけた上部のツメがはずせれば下のツメはこじれば外れます 内張りハガシをもっていましたが太くて隙間に入らず、結局精密ドライバーでこじりました(そのせいでちょっと跡がのこりましたが) |
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パネルをとるとエアコンのコントローロアも一緒にもぎとれますが気にしないでおきます。 |
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灰皿をはずすしてケーブルを通します。結構スペースの余裕があるので針金とかを用意しなくてもケーブルが通せるはずです。 |
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オーディオの固定しているねじをはずし、写真のチェンジャー用コネクタにケーブルをハメます |
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ケーブルの余長を調整したあとは、パネルと灰皿をもどして写真のように外部入力のコネクタを収めました。 どうせタバコをすわないし灰皿を加工してもっとスタイリッシュにしたいですね |